ページ

2007/02/18

火傷

火傷

今はあちこちで冬物のセールの真っ最中である。

ということで、今日は割引きの上に割引きをされたダウンを買ってきてしまった。少し薄手で、フードにフワフワがついたのが、欲しかったのだ。ちょっと嫌な予感はしたのだけれど・・・

そして、やっぱり予感的中。
帰宅したらくーは真っ先にダウンの入った袋に突進し、試着している私に飛びついて「フンガフンガ」(←本当に)言いながら匂いを嗅ぎまくる嗅ぎまくる。
「フワフワ」にももちろんちょっかいを出そうとする。

肩や頭にまでよじ登ったりと、あんまりしつこいので、早々に袋に入れて手の届かない所にしまうことにした。

でも一旦火がついた興奮はおさまらない。
脱いだあとも執拗に私にとびついてこようとするくーは、とうとうストーブの柵に飛び乗り、片足を「ちょこん」と天板に乗せてしまったのだった。

幸い直後から普通に歩いたり飛び跳ねたりしていたので、火傷などはなかったみたい。どちらかというと、冷やすために水で濡らされたことが嫌だったみたいだ。よかったー・・・
はあ、「寿命が縮まる」とはこのことだ。

*「柵」の写真はコチラにあります。

2007/02/14

陰性

2月14日 雨
最高気温 12.2℃ 最低気温 1.0℃ (松本地方)

先日おこなった、二回目の「コロナウィルス抗体検査」。
今回の抗体価は100以下ということで、まったくの陰性。接続感染ではなく、一過性のものだったとのこと。
「ご安心下さい」とお墨付きをいただいた。よかったよかった。

でも実は、このことはそんなに心配していなかったのだ。
なにしろ本人が元気いっぱいで、発育不良や食欲不振などとは全く無縁の様子だったから。
毎日楽しく過ごして、そんな日々を一週間、一ヶ月、一年と、積み重ねていければいいかな、と思っていた。

ただ、「もう"お友達"ができることはない」というのは、ちょっと不憫だったかな。でもそれももう大丈夫。
うつる心配はなくなったから、くーさえよければ、だけど、いつでも来てくれていいからね〜、新しい"お友達"。



↓冬の午後の日射しとくー
黒猫
心配してくれた皆さん、ありがとう〜(くーより)

再検査結果

猫コロナウィルス陽性の疑いがあったために受けた再検査の結果が出る。

  • 抗体価は100以下(前回は800)
  • 「継続感染」ではなく「一過性のもの」との診断