先日病院にいったとき、「左目が結膜炎になりかかっている」と診断された我が家の猫、「くー」。
目薬が処方され、一日に5回もささないといけなくなった。
最初のうちこそぼーっとしてやりやすかったのだけど、この頃では気配を察知して、なかなかおとなしくしてくれない。
そして無理やり目薬をたらされた後は、「何するんだ!」と言わんばかりの猛ダッシュで逃走。
くーのためを思ってしていることなんだけどなあ。
このまま嫌われちゃったらどうしよう。
<本日のくー。>
↓お気に入りの窓辺で

もう目薬ささないでね
9月2日 はれ最高気温 29.3℃ 最低気温 16.6℃ (松本地方)
過ごしやすくなってきたことだし、くーを病院に連れていく。
買ったばかりのトート型のキャリーバッグにいれて私が持ち、ravenの運転するバイクの後ろに乗って出発。くーはにゃあにゃあ鳴いて出たがり、上部のメッシュ状のふたに頭部を押し付けて、まるでストッキングをかぶった銀行強盗のような顔になっていた。
診断によると、くーは生後約3ヶ月、体重1.7kg。
やせていて、左目が結膜炎になりかけているとのこと。
サナダ虫がいて、風邪もひきかけており、とりあえず体力をつけてから予防接種や虫退治をすることになった。
毎日元気いっぱいに遊んでいるように見えたんだけどなあ〜
やっぱり子猫にとっては、親の元から離れることは死活問題なのだな。
ということで、1週間分の抗生物質と点眼薬をもらって帰ってきた。
今日はくーも疲れたことだろう。
<本日のくー。>
↓病院から帰ってきて爆睡