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2007/01/14

両親帰宅

1月14日 快晴
最高気温 2.9℃ 最低気温 ー6.9℃ (松本地方)

短い滞在期間を終え、両親は無事帰宅した。
天気がよくきれいな山が見えたことと、くーの愛嬌のおかげで、とても楽しいひとときだったようだ。


↓本日の常念岳
大雪・安曇野
雪が蒸発しているせいか日中は雲の中


くーも最初から警戒心はゼロである。
特に父に対しては、トイレに行くだけで「どこ行ってたの〜〜?」「なぜてなぜて」と鳴きながら足元にまとわりつき、所かまわず"ごろりん"する懐きぶりだった。

ちょっと何かを揺するだけでじゃれついてくるので、二人とも面白がって絶えずくーをかまう。そんな状況に、くーも大満足。
初日はかなり興奮して、夜中の2時3時まで寝つかなかった。

それでも「声がかわいい」「目がまん丸!」「いつも何かに興味津々だね」と両親はくーにメロメロ(笑)になり、帰る頃には「部屋に飾るから」とくーの最新の写真をご所望。

くーのほうも、今日は二人の姿が見えないので寂しかったみたい。
うろうろしては立ち止まり、きょろきょろ見回して「ん〜〜?」「ん〜〜?」と二人のことを呼んでいた。



<本日のくー。>


↓二人はもう、帰っちゃったの?
黒猫
楽しかったな〜〜

2007/01/10

五回

五回

くーの左目がちょっとおかしくなり、また目薬をさすことになった。
今度は2種類。それを、一日に各5回ずつ・・・合わせて10回だ。
「絶対無理!」なんて、思っちゃいけない。
くーのためにも、せっせとさしているところ。

でも・・・くーは、わかってはくれないのだよなあ。
いじめてるわけじゃないんだよ〜〜

*参考記事
『安曇野てくてく日記.ex「くーの左目」』
『安曇野てくてく日記.az「'06.09.04_目薬」』

2007/01/09

くーの左目

1月9日 はれ
最高気温 1.8℃ 最低気温 ー8.4℃ (松本地方)

今日は今年初のくーの病院へ。
おとといの夜から左目が開きにくくなり、昨日の午後に開いたと思ったら少し白くなっていたので、連れていったのだ。

要は目が炎症を起こしているらしい。
ドライヤーの熱風や、炊飯ジャーの湯気が当たったりするとこうなることがあるという。
もしくは、トキソプラズマや猫コロナウィルスに感染している可能性もあり、念のために血液検査もすることになった。

診察台に乗ったとたんお尻に体温計を入れられ、続けて三人がかりで押さえつけられて血液を抜かれ、最後にお尻にぶすりと注射を刺されたくー。
「大変だったね」と帰宅早々にアジを焼いてあげたら、ガスコンロの魚焼きグリルの窓を覗きすぎて目の上のヒゲがコゲた・・・


↓もう、こりないんだから
黒猫


多分・・・ストーブに当たりすぎてこうなっちゃったのではないかと思う。検査結果を聞くまではなんとも言えないけれど。
分からないことを心配してもしかたがないので、今は目の前のくーが元気に楽しく過ごせることだけを考えているようにしよう。

また1週間後に、病院に行かないといけない。
雪がとけて、自転車で行けるようになっているといいけどなあ。