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2011/05/21

くー5回目の誕生日

今日はくーの5回目の誕生日だ。2006年の8月21日に我が家に来て、当時生後3ヶ月と診断されたので、この日。すっかり忘れていて、ravenに言われて気がついた。

とはいえくーはいつも通りの毎日が幸せだろうから、特に何もしない。そしてそんな毎日は自分にとっても幸せなことなんだなーと、震災以降、くーの背中をなぜながらしみじみと思う。

*くーが我が家に来たときの日記はコチラ




コタツを片付けたので、毛布の上でくつろぐ

黒猫くー

(座布団だけだとどうも居心地がよくないみたい)

2009/02/11

偶然の一致

手帳を整理していて、気付いたことがあった。
昔飼っていたグリがこの世を去ったのが、2004年8月21日。そしてくーが我が家にやってきたのが、2006年8月21日。猫との別れと出会いという私達にとってはとても大きな出来事が、2年の時を隔てて、ちょうど同じ日におこっていたのだ。
どちらも黒猫だし、なんだか、不思議な縁を感じてしまう。

グリは後ろ足が弱かった。もしかしたら、生まれ変わったら飛んだりはねたりできるような猫らしい猫に、という私の思いが通じて、ありあまるほど元気いっぱいのくーが私達の前に現れてくれたのかもしれない。
そう考えると、ちょっとぐらい障子を破いたからって大目に見てあげなきゃいけないなあ、なんて、へんなところで反省をしているニンゲンである。




ニャフ〜ン

黒猫くー

そんな話にはまったく興味なく、電気スタンドに巻き付く猫

2006/09/10

本日のくー

<本日のくー。>

↓昼間は暑くて行き倒れ〜
黒猫
しっぽが「く」の字

2006/08/23

命名

8月23日 くもり/はれ
最高気温 32.6℃ 最低気温 22.6℃ (松本地方)

今日は「処暑」。
ようやく安曇野にも爽やかな風が吹き抜けるようになってきた。
昨晩はこのあたりでも一時雷雨になったから、その前に猫を保護しておけてよかった。

ところでこの猫の名前が決まった。それは「くー」。
命名したravenによると正確には「く。」だそうだけど、私は「クースケ」などと呼んでいる。

黒猫の「く」。
よく食うの「く」。
そして長い尾が「く」の字に折れ曲がっているから「く」。
実家の猫が「ぶう」なのでそれと呼び間違ってしまいそうになるが、この猫らしいいい名前だ。


↓折れシッポ
黒猫

「くー」は、今までのぶんを取り返すかのようによく食べて、ピンポン球を一人で追いかけて家の中を走り回り、メダカを捕まえようとしては水槽に落ちそうになったりして、毎日を過ごしている。

ある時はひとり別の部屋で遊んだり、外を眺めたり。
我が家にも慣れて自分の時間を楽しめるようになってきたらしく、一安心だ(今までは、絶えず私達の後を鳴きながらついて歩いていた)。


↓「くー」といいます。
黒猫

命名

子ネコを保護して以来、本来の飼い主が現れることを期待して保護現場を何度も訪れるものの、飼い主らしきヒトが探している気配は無し。

捨てられた可能性が高く、名前を付けることに。
シッポが途中で曲がっていて「く」の字に見えることから、名前は「クー」。
この時から一時的に「保護」した子ネコではなくなり、家族の一員に。

2006/08/22

子猫保護

8月22日 くもり|はれ
最高気温 32.7℃ 最低気温 22.4℃ (松本地方)

昨日から猫を保護している。
子猫・・・とはいっても、大きさからみると生後4ヶ月くらいだろうか?もうカリカリは食べられるので、歯は生えそろっているようだ。

状況から見ると捨て猫のようなのだけど(とても甘えんぼなのに周りに人間や他の猫がいない&お腹がぺったんこでガリガリ)、ここまで大きく育てた猫を捨てるだろうか・・・
人懐っこくてトイレもきちんとしつけられているみたいなのに。

実はこの前の日にも同じ場所でこの猫を見かけていて、そのときもやっぱりひとりぼっちだった。


↓「名前はまだ無い。」
黒猫

というわけで、迷い猫の可能性も捨てきれず、かといって交通量が多く雨風もしのげないその場所に猫を置き去りにしていくこともできなくて、とりあえず連れて帰ってくることにしたわけである。

オスで、甘えたい&やんちゃ盛り。
昨晩は私とravenの布団の周りを夜通し歩き回っていて、私達に色々なちょっかいを出してくれたおかげで、二人ともほとんど眠れなかった。

ずっと一緒にいられたら嬉しいけれど、猫にとっては、元の飼い主のところに戻れればそれが一番幸せなのかもしれないな。

子ネコを保護

ここ毎年、子ネコ、しかも黒ネコばかりに縁があるのですが、昨日、やはり黒ネコのオスが道端で鳴いているのを見つけて保護しました。

子ネコというにはやや大きいかもしれませんが、それでも確実に1年未満です。

非常に人懐っこくて元気ですが、保護した時はお腹がペッタンコで、しばらくのあいだ飲まず食わずで過ごしていたようです。
おそらく室内飼いで、それなりに可愛がられていたのだと思われますが(爪の手入れをした形跡があります)、引き取り手が見つからないままに大きくなってついには捨てられることになったのかもしれません。

ホームセンターでエサやトイレ用の砂を買ってきたりして、昨夜はドタバタとしてしまいました。

エサと水を与えたところ、無我夢中で食べていました。
病気や怪我はしていないようですが、しばらくしたら病院で診てもらうつもりです。

『安曇野てくてく日記.ex・「子猫保護」』←写真あります。
『安曇野てくてく日記.az・「子猫」』←イラストです。

「子猫の救出」
「子ネコを拾う」
「拾った子ネコのその後」

こちらは、現在ネットで話題になっている作家の坂東眞砂子の「子猫殺し」告白についてです。
「作家の坂東眞砂子が18日の日経新聞で日常的に子猫を殺していると語る」

坂東眞砂子の「子猫殺し」について「きっこの日記」から。
「2006年08月20日 猫殺し作家の屁理屈」
「2006年08月22日 子犬も殺していた鬼畜女」
「2006年08月23日 人格異常者のルーツ」

子猫

子猫

我が家に子猫がやってきたおかげで、生活が一変。
昨晩はほとんど寝かせてくれなかったけれど、ほぼ24時間たった今はようやく落ち着いて、コタツの下の座布団でぐっすり眠っている。
うちにいるかぎりは安心していいからね。

2006/08/21

保護することに

橋の欄干で子ネコが鳴いているところに遭遇。

保護することを決定し、家に連れ帰る。

2006/08/20

目撃

ビニールハウスの上に一匹で居る子ネコを目撃。