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2006/12/08

キャリーバッグ



きょうは"クー"の去勢手術の日でした。

今まで使っていたトートバッグタイプのペット用キャリーでは窮屈そうなので、昨日買ってきたものです。
ところが実際に"クー"を入れてみると、これでぎりぎりのサイズでした。

幸い去勢手術は問題なく終了しました。
手術に備えて昨夜から絶食状態だった"クー"は、夕方に帰宅すると猛烈な食欲を見せて安心させてくれました。
今はグッスリと眠っています。

"クー"にとってはイタズラをしたわけでもないのに不安で不愉快な思いをさせられた一日だったわけで、少し人間不信の目つきで自分達を見ていましたが、コレは仕方のないことでしょうね〜。

こちらもご覧ください。
『安曇野てくてく日記.ex・「去勢手術」』

去勢手術


  • 体重:3.95kg
  • 去勢手術←一針だけ縫う
    • 09:30 病院へ
    • 18:00 退院
  • 診療費:10,500円(税込み)
    • 手術料:10,000円←麻酔・去勢手術
  • 2006/12/05

    開かないドアと窓

    12月5日 はれ
    最高気温 7.6℃ 最低気温 ー4.1℃ (松本地方)

    昨晩、寝てしばらくたってからのこと。
    なんだか部屋のどこかが騒がしい。そのうち「どたっ」と物の落ちる音まで聞こえてくる。

    くーが何かいたずらしているのかな?とあちこち見て回ると、なんとまあ、かの猫は洗面所に閉じ込められていたのだった。
    ドアを開けようと、鳴きもせず、何度も飛びついたりしていたみたい。ごめんごめん!

    どうやらトイレに向かったravenの後をちょこちょこついて歩いて、洗面所にある猫用トイレに入っているうちに、その存在に気付いていなかったravenがドアを閉めて寝室に行ってしまったらしかった。
    いまだに人間が部屋を移動するたびに後からついてくる、甘えんぼのくー。ドアに挟んだりしないよう、気をつけなくてはいけないなあ。


    ↓白くなった北アルプス
    常念岳
    手前はびっしりと霜の降りた麦畑


    今朝はこの冬いちばんの冷え込み。
    外側の窓は結露が凍って開かなかった。
    くーを朝まで寒い洗面所に閉じ込めておくことにならなくて、よかったよかった。



    <本日のくー。>


    ↓「!!」
    黒猫
    外でしている工事の音に耳をすます