ページ

2006/08/24

食欲

8月24日 くもり/はれ
最高気温 32.6℃ 最低気温 22.4℃ (松本地方)

「くーはよく食べる」と書いたけれど、人間が何かを食べているときなども興味津々なのだ。

先日は、ふと目を離したすきに、私が飲んでいたソバ茶をペロペロなめていた(私は冷ましたのが好きなので、"猫舌"にはちょうどよかったと思われる)。
さらに驚いたことには、急須にまで顔をつっこんで、そば茶のだしガラを食べようとしているではないか!
あるいは、少し食べてしまったかもしれない・・・

その後体調に変化は見られないので胸をなでおろしたものの、グリ(以前飼っていた黒猫)とは大違いのその食欲に、びっくりさせられっぱなしである。
以来、飲みさしの湯のみや急須には、しっかりフタをしておくようになったのは言うまでもない・・・


↓本日のくー。
黒猫
そばガラは駄目なの?

優先順位

優先順位

いやあ、久しぶりに涙が出るほど痛かったものだから。
ravenによると「その時は眠っていて気付かなかった」そうだけれど、ちょっと声をかけてほしかったかな、と。
それでも猫の心配だけは忘れない。
かくも、猫中心の毎日なのである(きっと私も同じようなことをしているのだろう・・・)。

2006/08/23

命名

8月23日 くもり/はれ
最高気温 32.6℃ 最低気温 22.6℃ (松本地方)

今日は「処暑」。
ようやく安曇野にも爽やかな風が吹き抜けるようになってきた。
昨晩はこのあたりでも一時雷雨になったから、その前に猫を保護しておけてよかった。

ところでこの猫の名前が決まった。それは「くー」。
命名したravenによると正確には「く。」だそうだけど、私は「クースケ」などと呼んでいる。

黒猫の「く」。
よく食うの「く」。
そして長い尾が「く」の字に折れ曲がっているから「く」。
実家の猫が「ぶう」なのでそれと呼び間違ってしまいそうになるが、この猫らしいいい名前だ。


↓折れシッポ
黒猫

「くー」は、今までのぶんを取り返すかのようによく食べて、ピンポン球を一人で追いかけて家の中を走り回り、メダカを捕まえようとしては水槽に落ちそうになったりして、毎日を過ごしている。

ある時はひとり別の部屋で遊んだり、外を眺めたり。
我が家にも慣れて自分の時間を楽しめるようになってきたらしく、一安心だ(今までは、絶えず私達の後を鳴きながらついて歩いていた)。


↓「くー」といいます。
黒猫