2006/09/26

一ヶ月が過ぎて



"クー"がわが家にやってきて(「子ネコを保護」)、早くもひと月が経ってしまいました。

先日、またもや病院に連れていったのですが、やっとサナダムシを駆虫することができたということで血液検査となりました。

血液検査は、FeLV(猫白血病ウィルス)とFIV(猫免疫不全ウィルス)の検査を行うもので、採血から10分ほどで結果がでます。


もし陽性だとすると1年以内に死んでしまう確率が高いとの説明が、この病院に初めて訪れた時にありました。

以来、ずっと気掛かりだったわけですが、検査結果はFeLVもFLVもどちらも陰性。
このホッとする気持ちを味わうのは、いつ以来のことでしょうかね〜。

"クー"は「完全室内飼い」の方針ですので、三種混合ワクチンの接種を行って終了となりました。

あとは去勢手術が数ヶ月後に控えていますが、それまでに思う存分食べて遊んで眠って、頑丈な骨格としなやかな筋肉を全身にまとってもらえたらと考えています。

"クー"の体重は、最初の検診時に1.7kgだったのがこの一ヶ月で2.4kgに増えていました。
どんどん大きくなって欲しいものです。