2008/05/05

最近のくー

私の顔を踏み台にしてカーテンレールに上ったものの、後にも先にも進めず、なんとなく目で訴えているくー。



↓どうする?

くー

(結局だっこして下ろした)



冬はコタツの中、そしてここしばらくはリビングに置いてある水槽の横のダンボール箱を寝床にしている。昨日おとといは暑かったらしく、涼しい玄関で眠っていた。夜はひとりで静かに寝てくれるので、助かる(ちなみに今日はまたダンボール)。

段ボール箱のベッド


クーのためにこれまでいろいろなベッドを買ってきたり作ったりしてきたのですが、今のクーはこの写真の段ボール箱がお気に入り。

高さは8cmほど。上の蓋部分はそのままクーの重さで下に折れ曲がってすり鉢状になっています。

箱のふちに左前脚をかけて眠っている姿がなんとも可愛らしいですねぇ(寝相は様々です)。

障子紙の張り替え


冬の間にクーが破いてそのままにしていた障子紙を張り替えました。

クーが障子を破く時というのは、大きく分けて2つのパターンがあるようです。ひとつは不可抗力といってもいいようなもので、例えば外を眺めたくなって障子に触った時に破ってしまうパターン。もうひとつは、退屈した時などに注目してもらいたくて、わざと障子に爪をたてるケースです。

前者の場合は、もちろん怒るわけにはいきません。クーも障子紙を破くことは悪いことだとわかっているようで、申し訳無さそうな表情をうかべてこちらの様子をうかがっていたりします。後者の時は、クーは怒られるのを覚悟のうえで何度でも障子に向っていきます。

さて、障子紙を張り替えているあいだのクーはというと、これがまったく近寄ってこないんですよね〜。もちろん興味津々なのですが、少し離れたところからおとなしくずっと作業を眺めています。まだ子ネコの時に作業中は近寄らないように注意した(?)のを、今でもちゃんと覚えているということなのでしょうか。