2006/08/25

初体験

8月25日 はれ
最高気温 32.3℃ 最低気温 21.6℃ (松本地方)

昨晩「猫じゃらし」を初めて見た"くー"。
とくに細長い方には興味津々なんてものじゃなく、目の色をかえて飛びかかってきた。

捕まえると、今まで聞いたこともないような低いうなり声を発しながら、大急ぎで部屋の暗いところへ持っていく。
そして夢中でいたぶっている。
その姿は、まさに野生そのもの。

あんまり毛を食べてもいけないので(私は心配性の「母」である)返してもらおうとすると、爪を立てられたりする始末。


↓「返してー」
黒猫


↓「もう渡さない!」
黒猫

掃除機にも爪切りにも全く動じず、鳴きもしなかったのに、ねこじゃらしでこんなに豹変するとは思わなかったなあ。
さすが男の子。頼もしいかぎりだ。


↓本日のくー。
黒猫
座布団の上でお昼寝中


ravenと話し合った結果、元の飼い主らしき人も見当たらないことだし(その後ravenが毎日、"くー"の発見場所周辺へ出かけて探してくれていた)、もう"くー"は我が家の一員として決定でいいんじゃないか、ということになった。わーい!

解禁

解禁

猫ブログを見ると、「かわいい、癒される〜〜」などという気持ちより先に、「触りたい!」といった禁断症状のようなものが出てしまい、なかなか落ち着いて楽しむことができなかったこれまで。

でも、今は違う。ようやく運命の出会いが、私にも!
横を見れば、一番の"かわいこちゃん(親バカ)"がいる幸せ。
出会えた喜びをかみしめているのは、間違いなく人間の方なのである。