2008/09/30

ある日のくー

お出迎え拒否の巻。




私の座椅子で昼寝の体勢

黒猫くー





顔をぐぐっと抑え、本格的にお昼寝モード

黒猫くー





と、そこへ玄関のドアを開ける音が

黒猫くー

ravenが帰ってきたよ!





・・・なのに・・・

黒猫くー

昼寝続行




たいてい、人が帰ってくると真っ先に玄関に飛んでいって、「おかえり!おかえり!」と大歓待するくーなのだけど。この日はあまりにも眠く、その任務を放棄しちゃったもよう。ravenもガッカリ。

2008/09/19

クーが苦手なもの

子ネコの時は怖いもの知らずというか、恐れる事よりも興味のほうが勝っていたクーですが、成長した証(あかし)でしょうか、最近は苦手なものがハッキリとしてきたようです。

怖いというよりも苦手という様子。なにかというと、イベントやお祭りの合図として昼間でも打ち上げられる例の花火の音です。昨年まではそんなそぶりを見せなかったのですけどね〜。

この花火の音が聞こえ出すと、一目散に走って押し入れのなかに潜り込んでしまいます。聴覚だって人間よりはずっと優れているのでしょうから、不意に聞こえてくるあの音は堪え難いものがあるのでしょう。

そうえいば、子ネコ時代(といっても1年前ですが)に怖がっていたものがありました。花火とは逆で現在ではまったく平気なようですが。

2008/09/12

新しい冷蔵庫


今回購入したのは三菱冷凍冷蔵庫MR-H26Mという機種です。旧冷蔵庫同様に2ドアタイプですが、容量は倍以上。冷凍室(下段)が93L、冷蔵室は163Lで、計256Lです。冷蔵室だけで旧冷蔵庫以上の容量があるわけです。

2ドアタイプにしたのは、たくさんドアがあると(中身が見えないだけに)却って使いにくくなるように思えたこと、そして独立した野菜室の存在理由や使い道が理解できなかったことです。独立して大きな容量を誇っている野菜室って、いったいどのように使うものなのでしょう?

外観に関してはメーカーのHP等を見ていただくとして、色はチタニウムステンレスです。

高さは旧冷蔵庫より490mm高くなって、1,610mm。クーのお気に入りの場所になりそうです。

初対面

今日は待ちに待った新・冷蔵庫の到着!



ババーンとドアを開けたところ

新冷蔵庫
上が冷蔵、下が冷凍




くーもさっそくチェックチェック

冷蔵庫の上のくー




買ったのは三菱冷蔵庫 MR-H26M
これにしたのは、冷凍庫が大きかったこと、野菜室が別ドアになっていなかったこと、自動製氷がなかったこと。我が家では、野菜は火を通したものを冷凍することの方が多く、よけいな機能(自動製氷)がついているとそれだけ故障する確率も高くなる気がするから。
今は製造中止になっているらしく、たぶんこの機種としては底値の47,000円だったのも決め手になった。



なんか冷蔵庫の上で落ち着いちゃったくー

新冷蔵庫の上のくー

この後、ここでお昼寝




レビューを見ると、店頭によく並んでいた半年ほど前はけっこう人気があり、入荷待ちなんてこともあったらしい。必要最低限の機能に特化している点と、見た目に惹かれる人が多かったみたい。
私達がお店に行った時はもうこれしか在庫がなくて(しかもどこかの倉庫に)、色や見た目がどうこう言える状況でもなかった。台所に置くとかなりの存在感だけれど、きっとすぐに慣れるだろう。




ちなみにこちらが旧・冷蔵庫

旧冷蔵庫

名残りを惜しみ、ravenと二人で撮影会




かつての冷蔵庫は背が低く、上にレンジやトースターを置けたので便利だった。今後、それ用の棚を買わなきゃいけないかなあ、と思案中。今はとりあえずワゴンの上に置いている。いっそのこと電子レンジ('87年製)も処分しちゃおうかなあ。



「大きくなったからってあまり買い込んじゃ駄目だよ〜」

窓辺のくー

(ハイハイ、わかってますよ〜)




冷蔵庫の新製品が出るのは秋だとか。たぶんこれから各社モデルチェンジしてくることだろう。人気があったというこの機種にも、ニューバージョンが出てくるかもしれない。一番安いときに買えてよかったなあ。
そしてちゃんと冷える冷蔵庫って、嬉しいなあ。


*関連記事
2008.9.8「冷蔵庫」(『安曇野てくてく日記.az』)

2008/09/09

窓辺でくつろぐクー


青空なのに日射しは柔らかくて、「ひなたぼっこ」が快適でした。

窓辺で気持ち良さそうにウトウトしていたクーです。この写真を撮ったあと、すぐに眠ってしまいました。