2006/11/20

くーの水

<最近のくー。>


↓子供みたいな表情
黒猫

ちなみに後ろにあるのがくーの飲み水と猫草。
水は「峠の釜めし」の器(参考 : 「峠の釜めしツーリング」』)に入れてある。

最初はここにメダカの"池"が置いてあり、くーはその水をよく飲んでいた。その後"池"を片付けたので洗面器に水を入れ、それでは水換えが大変なのでこの器にしたわけである。

ちなみにくーは、新しい水の方が好きなようだ。
最近は沸かしたお湯と混ぜてあげているけれど、よく飲んでいる。
安曇野は水がおいしいから、よかったね。

探知

探知

ようやく見つけた、私がかぶっても違和感のない、耳当て付きのニットの帽子。下ぶくれの顔にはなかなか似合う物が見つからなかったのだ。
毛100%で手頃な値段。気に入って、帰り道でさっそく着用する。
耳にふさふさの毛がついてあったか〜い♪

が、家に着いたら私を見るくーの目がいつもと違うではないか。
だっこするといつもはゴロゴロいうのに、「ゔ〜〜」なんて低くうなってるし・・・と思ったら、肩までよじ登ってきてやおら帽子を奪って猛ダッシュ!かーえーしーて〜〜(買ったばかりなのに〜〜)

この反応、ウサギの毛のネコジャラシを見せたときとおんなじだ。ってことは、耳の「ふさふさ」は、ウサギの毛だったんだ・・・!

その後バッグに隠しても、天井近くに吊るしてある袋にしまっても、必ず見つけて大騒ぎするくー。「麻薬探知犬」ならぬ「毛皮探知猫」と化している。
仕方がないので、帽子はクッキーの缶の中へ。
猫の嗅覚もなかなかあなどれないものだなあ。