2006/12/18

抜糸

12月18日 くもり|はれ
最高気温 3.7℃ 最低気温 ー1.8℃ (松本地方)

起きたら一面うっすらと雪化粧。
そしてまだ、ちらちらと舞っていた。
舞い落ちる雪を見たのは、今シーズン初めてかも。


↓今朝の景色
雪景色


こんな日にくーの抜糸をしに行かなくてはならないなんて、気が重い。散々迷って、「寒いから」ということで電車で病院に行くことにした。もちろんキャリーバッグの中には湯たんぽを入れて。

が、初めての電車体験がくーには刺激的すぎたのか、病院に着いたときには上からは食べた物をもどし、下からはウンチョスをしていたという混乱ぶり。

抜糸もそこそこに、先生二人がかりでくーのお尻を拭いてくださり、私とravenは手を洗ったりキャリーバッグを拭いたり。
その間くーは抗議の声を上げ続ける。
そしてそのままばたばたと帰宅した。

なんだか、嵐のような小一時間だった。

やっぱり、可能ならばバイクで行った方が、くーの負担も少ないのかな。次は来年秋のワクチン接種だから、これでしばらくのんびりしていられるからね、くー。



<本日のくー。>


↓お疲れさまだったね〜
黒猫
帰宅して、ホッとひといき

抜糸




午後、クーを連れて動物病院に行ってきました。
12月8日に受けた去勢手術(「キャリーバッグ」)の抜糸をしてもらうためです。

縫合したのはわずかに一針ということで、抜糸はあっという間に終了。
これから先、特に病気や怪我がなければ、次に病院に行くのは来年秋の三種混合ワクチン接種の時ということになります。

言葉で事情を説明できないだけに、病院へ行くことはクーの心身にとって大きな負担となっているでしょうから、これでようやく安心できる状況になりました。

こちらもご覧ください。
『安曇野てくてく日記.ex・「抜糸」』

写真は数日前に撮ったものです。
ストーブやコタツが大好きになってしまいましたが、下記のリンク先で紹介されているネコ達のような猛者もいることをクーに知ってもらいたいところです。
『農家の嫁の事件簿・「初雪かき」』

クーのこれまでの経過は、こちらにまとめてあります。
『安曇野の風景と暮らし.lw・「クー」』

抜糸のために病院へ


  • 去勢手術の縫合の抜糸
  • 診療費:無料(手術代に含まれる)
  • 往復とも初めて電車を利用してみる