2006/08/23

命名

8月23日 くもり/はれ
最高気温 32.6℃ 最低気温 22.6℃ (松本地方)

今日は「処暑」。
ようやく安曇野にも爽やかな風が吹き抜けるようになってきた。
昨晩はこのあたりでも一時雷雨になったから、その前に猫を保護しておけてよかった。

ところでこの猫の名前が決まった。それは「くー」。
命名したravenによると正確には「く。」だそうだけど、私は「クースケ」などと呼んでいる。

黒猫の「く」。
よく食うの「く」。
そして長い尾が「く」の字に折れ曲がっているから「く」。
実家の猫が「ぶう」なのでそれと呼び間違ってしまいそうになるが、この猫らしいいい名前だ。


↓折れシッポ
黒猫

「くー」は、今までのぶんを取り返すかのようによく食べて、ピンポン球を一人で追いかけて家の中を走り回り、メダカを捕まえようとしては水槽に落ちそうになったりして、毎日を過ごしている。

ある時はひとり別の部屋で遊んだり、外を眺めたり。
我が家にも慣れて自分の時間を楽しめるようになってきたらしく、一安心だ(今までは、絶えず私達の後を鳴きながらついて歩いていた)。


↓「くー」といいます。
黒猫

命名

子ネコを保護して以来、本来の飼い主が現れることを期待して保護現場を何度も訪れるものの、飼い主らしきヒトが探している気配は無し。

捨てられた可能性が高く、名前を付けることに。
シッポが途中で曲がっていて「く」の字に見えることから、名前は「クー」。
この時から一時的に「保護」した子ネコではなくなり、家族の一員に。