2006/09/29

洗濯4回

9月29日 はれ/くもり
最高気温 25.0℃ 最低気温 14.4℃ (松本地方)

今日の午前中は4回も洗濯!
なぜなら、ravenのブログにも書いてあるけれど(『安曇野の風景と暮らし.ex「実力行使」』)、飼い猫"くー"が布団の上でオシッコをしてしまったから。


↓色付いてきた柿
柿
栗の次は、やっぱりコレ!


これは「気持ちイイから」とか「布団が好きだから」とかではなく、ただ単に、朝寝坊しているニンゲンへの当てつけなのだ。
「早く起きて!」「一緒に遊んで!」という、甘えんぼ"くー"の最後の手段。ごめんね〜、相手してあげられなくて。

この『最後の手段』は、今日で3回目となる。
しばらくなかったから油断してたなー。
健康のためにもくーのためにも、やっぱり早寝早起き、規則正しい生活を心がけなければ。


↓サイクリング中に見つけたネコジャラシの草原
ネコジャラシ
くーを連れてきたら喜びそう〜〜



<本日のくー。>

↓ホットケーキ〜〜!
黒猫
(だめだめ!)


*ホットケーキを前に、少し大人になったくーの写真は→コチラ

2006/09/26

一ヶ月が過ぎて



"クー"がわが家にやってきて(「子ネコを保護」)、早くもひと月が経ってしまいました。

先日、またもや病院に連れていったのですが、やっとサナダムシを駆虫することができたということで血液検査となりました。

血液検査は、FeLV(猫白血病ウィルス)とFIV(猫免疫不全ウィルス)の検査を行うもので、採血から10分ほどで結果がでます。


もし陽性だとすると1年以内に死んでしまう確率が高いとの説明が、この病院に初めて訪れた時にありました。

以来、ずっと気掛かりだったわけですが、検査結果はFeLVもFLVもどちらも陰性。
このホッとする気持ちを味わうのは、いつ以来のことでしょうかね〜。

"クー"は「完全室内飼い」の方針ですので、三種混合ワクチンの接種を行って終了となりました。

あとは去勢手術が数ヶ月後に控えていますが、それまでに思う存分食べて遊んで眠って、頑丈な骨格としなやかな筋肉を全身にまとってもらえたらと考えています。

"クー"の体重は、最初の検診時に1.7kgだったのがこの一ヶ月で2.4kgに増えていました。
どんどん大きくなって欲しいものです。

2006/09/25

三種混合ワクチン接種

9月25日 快晴
最高気温 24.7℃ 最低気温 11.2℃ (松本地方)

よく晴れた今日、またまたくーの病院へ。

ついについに、お腹からサナダムシがいなくなった!
そして、FeLV(猫白血病ウィルス)とFIV(猫免疫不全ウィルス)も陰性とのこと。よかった〜〜!
ようやく、三種混合ワクチンの接種をすることができた。
これでくーも、お墨付きの健康体だ。


↓くっきり晴れた北アルプスとコスモス
北アルプス
田んぼでは稲刈りも終わり


次の関門は去勢手術である。
先生によると、年末頃にはできそうだ、とのこと。
けっこう早くできるんだな〜。雪が降ってからでは病院に連れていくのも大変なので、ぎりぎり、間に合うかな。
またその頃になったら病院で相談してみよう。

ところで手術の助成金だけれど、役場に電話して聞いてみたところ、安曇野市ではそういった補助はないらしい。
東京では何もせずとも5千円くらいの補助が出ていたので、これにはびっくり。
どうも、長野県では出ない自治体の方が多いみたいだ。

不妊・去勢手術の助成金に限らず、もっと、犬や猫も共に幸せに暮らせるようなことにお金を使ってくれても、いいと思うんだけどな。

*ちなみにウィルス検査代は5千円、ワクチン代も5千円でした。


<本日のくー。>

↓なんだか丸い物体発見!
黒猫
しっぽを毛繕い中のくーでした〜

そうそう、体重がまた増えて、2.4kgに!どんどん大きくなれー

血液検査とワクチン接種

4回目の検診
始めてのワクチン接種
  • 体重:2.4kg
  • サナダムシ駆除に成功
  • 血液検査:全て陰性
  • 三種混合ワクチン接種
  • 診療費:11,025円(税込み)
    • 再診料:500円
    • 処置料:5,000円←予防接種(三種混合ワクチン接種)
    • 検査料:5,000円←Fiv・Felv検査

2006/09/24

流行

流行
夜になると気持ちが高ぶってくるのか、最近くーは障子に飛びつくようになってきた。

網戸と同じ要領で、ガシガシと上に登りたいらしい。
さらにはあの「ぷすっ」と破ける感触も、楽しいのかもしれない。
とにかく、我が家の障子は毎晩穴だらけになる。

この穴をふさぐとき、私は和紙を桜の形にカットして貼っているのだけど、ここ数日でずいぶんとそれが増えた(昨晩だけで十ヶ所増)。
我が家では春を待たずして、桜が満開になりそうだ。

2006/09/23

本日のくー

<本日のくー。>

↓網戸に張り付く
黒猫

いきなり網戸に飛びついて、そのままずるずると落ちてきた。楽しそうだ。

2006/09/21

本日のくー

<本日のくー。>

↓と、とれないよー
黒猫

紙袋に頭を突っ込んだのはいいけれど、腕が持ち手に引っかかってとれなくなってしまった。ちょっと、無言でおろおろ。

2006/09/20

本日の"くー"

虫下しの薬がよく効くように、昨日寝るときから何も食べていないくー。今朝は起き抜けにその薬をのまされ、ダッシュで逃げる。

餌がなくて大騒ぎするかと思っていたけれど、不思議そうな顔でこちらを見ているだけだった。黙って私の後をついてまわったりして、その様子はなんだかしおらしくもある。

お昼にようやくご飯をもらった後も、ずっとべたべたモード。
それとも、今日は少し寒かったのかな。


↓まだ朝ご飯もらってないみたいなんですけど・・・
黒猫


↓おかしいな・・・まだだよな・・・
黒猫

2006/09/19

"くー"3度目の病院

9月19日 くもり|はれ
最高気温 26.0℃ 最低気温 21.5℃ (松本地方)

今朝は薄曇りながら、山はよく見えていた。
引き続き今日も南風が強かったから、雲が飛ばされたのかもしれない。
忙しいのと猫にかかりっきりなのとで、時間があっという間に過ぎていく。野沢菜の種、早くまかなきゃ!


↓北アルプスと収穫間近の田んぼ
北アルプス


<本日のくー。>

↓病院に行く前にひと暴れ
黒猫
座布団にキックキック!&ガブリ



↓ふぅ・・・なかなか手強い相手だったゼ
黒猫

病院で体重を量ってもらったら、また増えて2.2kg。
我が家に来てから約1ヶ月で、500g増えたことになる。よしよし。

でもまだお腹にはサナダムシがいるらしい。
薬の効き目をよくするため、明日の午前中は絶食となった。
くー、大丈夫か!?

3回目の検診

3回目の検診
  • 体重:2.2kg
  • サナダムシ、依然として寄生
  • 診療費:1,575円(税込み)
    • 再診料:500円
    • 投薬料:1,000円

集中力

集中力
寝不足が続いたせいで抵抗力が弱まり、くしゃみと鼻水が止まらない。
毎年9月の中旬頃にも、私は花粉症の症状が出てしまうのである。
こういうときは何をしてもだめだ。
今日は薬をのんで早く寝よう。

2006/09/18

蒸し暑い一日

9月18日 くもり
最高気温 26.7℃ 最低気温 18.2℃ (松本地方)

今日は天気がよくない割に、涼しくはならなかった。
南風が強かったから蒸し暑くなってしまったのだろう。
色々報道されている台風の被害・・・おそろしいことだ。


<本日のくー。>

↓PowerBookの上で外を見る
黒猫
大きくなったな〜



↓あれは何かな?
黒猫

2006/09/13

本日のくー

<本日のくー。>

↓ここあったかいね!
黒猫

朝寒かったので、テーブルの下に湯たんぽをおいておいたら、くーはさっそく上に乗ってくつろいでいた。
背後に見える猫ベッドが寂しげ・・・


↓ヒョウタンをてしてしっ
黒猫

夜は私の部屋で、天井付近にぶら下がっているトウモロコシやヒョウタンにちょっかいを出す。竹竿もろとも下に落ちるのではないかと、ひやひやしながら見ていた。

2006/09/12

肌寒い一日

おとといの暑さが嘘みたいに、暖房器具が恋しくなるほどの肌寒さ。今日の最高気温も日付が変わった直後のもので、日中は18℃くらいまでしか上がらなかった。

くーも寒いのか、買ってきて初めて猫用のベッドでくつろぐ。よかったよかった。
今まで入らなかったのは、暑かったからかー。

今日の雨、まいたばかりの白菜の種にはちょうどよい"おしめり"となった。


<本日のくー。>

↓結構いいかんじかも
黒猫

2006/09/11

包み紙初体験

9月11日 小雨/くもり
最高気温 23.4℃ 最低気温 18.2℃ (松本地方)

<本日のくー。>

↓おいしそうなクッキーが届きました。
黒猫
でも気になるのは中身よりも・・・


↓やっぱり箱や包み紙。
黒猫
確認、確認!


↓楽し♪
黒猫

2006/09/10

本日のくー

<本日のくー。>

↓昼間は暑くて行き倒れ〜
黒猫
しっぽが「く」の字

2006/09/09

2回目の病院へ

9月9日 はれ
最高気温 32.4℃ 最低気温 21.5℃ (松本地方)

今日は、くーの2回目の病院へ。

結膜炎はだいぶよくなっていたので目薬は終わり。
それから検便をしてもらったところ、サナダムシがまだいるという。予防接種は虫がいなくなってもう少し体力がついてからの方がいいということで、また来週も検便をしてもらいに、病院に通うことになった。虫下しを飲ませてもらって診察終了。

そうそう、体重は2kgに!
よかった、1週間で300g増えた。


<本日のくー。>

↓座椅子とっちゃったもんね〜
黒猫
ここもお気に入りの場所のひとつ

病院にいた巨大ネコ




きょう"クー"を動物病院に連れて行きました。
写真は、病院で飼われているネコです。

この写真では大きさはわかりませんが、待ち合いロビーにドデンと横たわっていて、顔の大きさだけでも"クー"の顔の3倍くらいはありそうな大きさです。
体重は、(ダイエット中なのですが)8kgオーバーということらしいです。

人が出入りしていても動じる様子もなく、病院に来たことで鳴き声を出し続ける"クー"に対してもまったくもって大人の対応(目線の先には、キャリーから顔を出した"クー"がいます)。

"クー"もいずれはこれくらいの貫禄を身につけて欲しいものです。

ところで、"クー"は検便をしたのですが、まだサナダムシが残っているということで、予定していた血液検査等は来週に持ち越しとなりました。

2回目の検診

2回目の動物病院
  • 体重:2.0kg
  • サナダムシ、依然として寄生
  • 診療費:1,837円(税込み)
    • 再診料:500円
    • 検査料:500円←検便
    • 投薬料:750円

猫塔

猫塔

猫には上下運動が必要である、とよくいうけれど、我が家には背の高い家具がほとんどない。なのでくーは、網戸によじ登ったり、スダレによじ登ったりして遊んでいる。
これも、体重2kgの今はいいけれど、3kg、4kgと増えていったとき、網戸やスダレが保つのかどうか不安だ。

ということで、前々から「キャットタワーを買ってあげたいなあ」と考えていた。
でも、こちらが用意したダンボールハウスや既製品の寝床は全然お気に召さないくーである。キャットタワーをもし買って、気に入ってくれなかったらもうどうしようもない。

そこで考えたのが、上の図のような、カラーボックスを利用したキャットタワーもどき。
もし気に入らなければ、棚として使えばいい。
何よりも安価だ。

が、いまいちravenには不評なのだ。
「安定性と強度が心配」とのこと。うーん・・・
早く何か用意してあげたいけど、どんな物がいいのかなあ。
いいアイデアはないものか。

2006/09/08

本日のくー

<本日のくー。>

↓ravenにだっこされて外を見る
黒猫

2006/09/07

クライマー

9月7日 雨、一時やむ
最高気温 29.0℃ 最低気温 17.9℃ (松本地方)

今日は肌寒くなるかと思っていたら、日中日も射したりして、蒸し暑かった。久しぶりに汗をかく。
夕方にはまた天気は崩れ、雷がゴロゴロ鳴りだした。
くーも遠雷にちょっと警戒していたみたい。

そういえば今日のくーは、外のスダレについていたカエルを捕まえようとして、網戸をバリバリ。その後網戸の一番上までスパイダーマンのようによじ登ったりして、破けやしないかとこちらはヒヤヒヤものであった。


<本日のくー。>

↓狙ってます狙ってます
黒猫
何を狙っているのかというと・・・


↓カメラのヒモでしたー
黒猫
すごい顔!

2006/09/06

蕎麦

蕎麦

ソバには、何か猫を惹き付ける成分でも入っているのだろうか。
くーは、そば茶をいれた後の急須がどうしても気になるみたいだ。

急須のふたのつまみを口で持ち上げて、中のそばがらに口をつけていたのは以前「そば好き」に書いたとおり。
また別の日には、急須の注ぎ口を丸ごとくわえて、むにゃむにゃなめていたりもした。

もちろんそば茶を飲ませたり、そばがらを食べさせたりはしないけれど・・・一体ソバの何が、くーをそんなふうにさせているのだろう。ravenの飲むコーヒーには、見向きもしないのである。不思議だ。

*イラストの背景は、そば茶とソバの花をイメージしてみた。
安曇野では今、ソバの花が満開。

2006/09/05

静と動

9月5日 はれ|くもり、北風強い
最高気温 29.6℃ 最低気温 17.9℃ (松本地方)

<本日のくー。>

↓おなじみの窓辺で
黒猫
今日は障子と窓の隙間が気になるー


↓遊び疲れて寝てしまった
黒猫

このときの寝顔が嘘みたいに、夜はひとりで興奮して大運動会。
障子に飛びついて爪の形の穴を開け、メダカの池に落ち、人の足を踏みつけて駆け回っていた。
まったりした大人の猫になる日は来るのだろうか・・・

2006/09/04

目薬

目薬

先日病院にいったとき、「左目が結膜炎になりかかっている」と診断された我が家の猫、「くー」。
目薬が処方され、一日に5回もささないといけなくなった。

最初のうちこそぼーっとしてやりやすかったのだけど、この頃では気配を察知して、なかなかおとなしくしてくれない。
そして無理やり目薬をたらされた後は、「何するんだ!」と言わんばかりの猛ダッシュで逃走。

くーのためを思ってしていることなんだけどなあ。
このまま嫌われちゃったらどうしよう。

2006/09/03

本日のくー

<本日のくー。>

↓お気に入りの窓辺で
黒猫
もう目薬ささないでね

2006/09/02

"くー"病院へ

9月2日 はれ
最高気温 29.3℃ 最低気温 16.6℃ (松本地方)

過ごしやすくなってきたことだし、くーを病院に連れていく。

買ったばかりのトート型のキャリーバッグにいれて私が持ち、ravenの運転するバイクの後ろに乗って出発。くーはにゃあにゃあ鳴いて出たがり、上部のメッシュ状のふたに頭部を押し付けて、まるでストッキングをかぶった銀行強盗のような顔になっていた。

診断によると、くーは生後約3ヶ月、体重1.7kg。
やせていて、左目が結膜炎になりかけているとのこと。
サナダ虫がいて、風邪もひきかけており、とりあえず体力をつけてから予防接種や虫退治をすることになった。

毎日元気いっぱいに遊んでいるように見えたんだけどなあ〜
やっぱり子猫にとっては、親の元から離れることは死活問題なのだな。

ということで、1週間分の抗生物質と点眼薬をもらって帰ってきた。
今日はくーも疲れたことだろう。


<本日のくー。>

↓病院から帰ってきて爆睡
黒猫

初検診の結果

初検診
  • 体重:1.7kg
  • 診断結果
    • 生後3ヶ月くらい
    • 風邪気味、結膜炎、サナダムシが寄生
  • 診療費:3,780円(税込み)
    • 初診料:1,000円
    • 投薬料:2,600円

初検診




きょうは、"クー"を動物病院に連れていきました。
体重は1.7kgで、生後3ヶ月くらいではないかということでした。
やや風邪気味、眼が少し結膜炎をおこしている、腸にサナダムシが寄生しているという診断で、風邪用の抗生物質と目薬を処方してもらいました。

サナダムシに関しては、来週、検便と血液検査を行ってから駆虫薬を出すということでした。
寄生虫は、捨てられていた間にカエルなどを食べて体内に取り込んでしまうケースが多いそうで、放し飼いの場合も注意が必要とのことです。

血液検査でもし感染症などにかかっていることがわかった場合、その病気の種類によっては1年未満で死んでしまう可能性が高いということで、検査結果が仮に陽性と出た場合はこちらとしても覚悟が必要なようです。

血液検査が済んでからワクチン接種となるとのことで、しばらくは1週間毎に通院しなければいけないかもしれません。
帰宅後、"
クー"はぐったりと疲れていましたが、こればかりは我慢してもらうしかないですね〜。

「子ネコを保護」

2006/09/01

散髪日和

9月1日 雨/はれ
最高気温 24.2℃ 最低気温 18.8℃ (松本地方)

涼しい9月のスタートとなった。
8月は暑くて、なかなかravenの散髪ができなかったので頭はボサボサ。今日は絶好の散髪日和である。
すっきりした頭でくーとの遊びも絶好調。
毎日たくさん遊んでもらって、くーもとっても嬉しそうだ。


<本日のくー。>

↓狙ってます狙ってます
黒猫