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2008/01/03

獲物

獲物

くーのために買った"あったかグッズ"の数々。冬本番を迎えたというのに、それらの出番はいまだない。

というのもここしばらく、「ふかふかしてあったかい物」に対して、なぜかくーの本能が目覚めてしまったからなのだ。
獲物としてやっつけたくて、それらの上にのんびり座ってお昼寝、なんて、とてもできないらしい。

ニンゲンの外出中は寒いだろうと「あんか」を座布団の下に入れておいても、駄目。帰宅すると、無惨にも噛みあとがいっぱいついたあんか(1,360g)が、全然違うところに引っ張りだされていたりする。
フリースブランケットやベッドについても同様だ。

最近では人間用の湯たんぽにもそのような気持ちが芽生え始めて、布団の上からフガフガしだす始末(布団、穴だらけ・・・)。
まだそういう保温グッズは必要ない年頃なのだろうか。
まあ、くーがいいならそれでいいんだけどさ。

*くーの「フガフガ」現場はこちら。↓(カバーの下の「あんか」に挑んでいるところ)
けっこうアゴの力、強力です。




2007/06/14

捕獲

捕獲

くーはよく後ろ足で立ち上がり、両手を自在に操るという、とても人間くさい行動をとることがある。

飛んでいる虫を捕るときも、ジャンプして見事にキャッチ!
が、食べるときは必ず一旦床に置くので、とても小さい虫の場合その時に逃げられてしまうのだった。

したたる水を手ですくって飲むことがあるし、もしかしたらいつかくーも、手から直接ものを食べる日がくるかもしれない・・・などと、ちょっと楽しみにしていたりもするニンゲンである。


↓今朝のくー

今朝のくー

暑くて夜よく眠れなかったのか、おねむモード

2007/03/09

蝉

最近のくーは甘えん坊ぶりに磨きがかかっている。
加えて筋力もついてきているので、ニンゲンが出かける支度をしているときと外出から戻ったときの反応には、感動を通り越して笑っちゃうほどだ。

そんなに長く家を空けているわけじゃないのに、いつも熱烈に帰宅を歓迎してくれてありがとう。
でも出かけるときは、行きづらい・・・

2007/02/18

火傷

火傷

今はあちこちで冬物のセールの真っ最中である。

ということで、今日は割引きの上に割引きをされたダウンを買ってきてしまった。少し薄手で、フードにフワフワがついたのが、欲しかったのだ。ちょっと嫌な予感はしたのだけれど・・・

そして、やっぱり予感的中。
帰宅したらくーは真っ先にダウンの入った袋に突進し、試着している私に飛びついて「フンガフンガ」(←本当に)言いながら匂いを嗅ぎまくる嗅ぎまくる。
「フワフワ」にももちろんちょっかいを出そうとする。

肩や頭にまでよじ登ったりと、あんまりしつこいので、早々に袋に入れて手の届かない所にしまうことにした。

でも一旦火がついた興奮はおさまらない。
脱いだあとも執拗に私にとびついてこようとするくーは、とうとうストーブの柵に飛び乗り、片足を「ちょこん」と天板に乗せてしまったのだった。

幸い直後から普通に歩いたり飛び跳ねたりしていたので、火傷などはなかったみたい。どちらかというと、冷やすために水で濡らされたことが嫌だったみたいだ。よかったー・・・
はあ、「寿命が縮まる」とはこのことだ。

*「柵」の写真はコチラにあります。

2007/02/11

咬合

咬合

部屋の片すみに、爪をといだり後ろに隠れて遊んだりできるように、大きなダンボール紙をいくつか立てかけてある。

自分のアゴの力を試したいのか、はたまた乳歯がまだ生え変わっていなくてうずくのか、最近のくーはこれらのダンボールを噛むのがお気に入りだ。

先日もここでカミカミ。
そしてそのうち、取っ手の穴の所をくわえて「えいやっ!」と持ち上げてしまった。すご〜い!
元々自転車が入っていたので、かなりの大きさである。

でも、やはりこの大きさは手に余るらしい。
噛みちぎることもできず、結局下敷きになってしまったのだけれど、懲りた様子はないみたい。


咬合2

どうしてほしいのか?

2007/02/04

特大

特大

本日より「開運堂」の直営店のみで販売の「特大シュークリーム」を、わざわざ発売開始の30分前に行って、整理券をもらって買ってきた。
帰宅し、濃いめにコーヒーを入れてさっそくいただく。
至福のひとときだ。

そんな幸せのさなか、背後から何やら「ガリガリ」という不穏な音が・・・「まさか!?」と慌てて見にいくと、その「まさか」の光景がくり広げられていた。

玄関の方に隠しておいたのに、するっとドアの隙間をすりぬけたくーが、なんとかして箱を開けようと格闘していたのである。
思いっきり前足に体重をかけていて、箱の上が丸くへこんでいるではないか。なんてこった!

開けてみると案の定、「通常の3倍は入っている」とチラシにも書いてあった山盛りのカスタードクリームが、見事にはみ出していたのだった。オーマイガー・・・
くーよ、気持ちはわかる。わかるけどさ〜〜(泣)

とはいえ食べられないことはない。
イチゴがめり込んで、クリームが少しばかり減っただけなんだ(大泣)・・・そう自分に言い聞かせながら、残りのシュークリームをしっかり冷蔵庫にしまった立春の昼下がりであった。


*販売期間、特別クリームの日、写真などは、『安曇野てくてく日記.ex「開運堂の特大シュークリーム」』をご覧下さい。

*関連記事 : 安曇野てくてく日記.az - '06.06.03_『開運堂』

2007/01/29

確信犯

確信犯

昨晩はなぜかくーが絶好調で、遅くまではしゃいでいた。
翌日も色々と予定が詰まっているニンゲンには、とてもじゃないけどつき合いきれない。
なので最後は遊ぶに任せて眠ってしまったのだった。

で、翌朝起きたらご覧のありさま。
障子はこぶしがふたつ位すっぽりと入りそうなくらい大きく破け(そういや派手な音がしてたなー)、枕元にはいつも遊んであげているおもちゃ(?)が・・・

くー、ごめんね。一緒に遊びたかったんだよね。
でもニンゲンには都合ってもんがあってさ〜〜
夜中に障子を破いてニンゲンが遊んでくれた試しはないのに、やらずにはいられなかったんだね。

とはいえ。
それまでずっとストーブの前でウトウトしていたのに、ニンゲンが寝床について暗くなったとたんハッスルし始めるのは、なんでなの?

2007/01/25

炬燵猫

炬燵猫

そういうところも、またカワユス。

2007/01/10

五回

五回

くーの左目がちょっとおかしくなり、また目薬をさすことになった。
今度は2種類。それを、一日に各5回ずつ・・・合わせて10回だ。
「絶対無理!」なんて、思っちゃいけない。
くーのためにも、せっせとさしているところ。

でも・・・くーは、わかってはくれないのだよなあ。
いじめてるわけじゃないんだよ〜〜

*参考記事
『安曇野てくてく日記.ex「くーの左目」』
『安曇野てくてく日記.az「'06.09.04_目薬」』

2006/12/16

誘惑

誘惑

くーを抱っこしているとき、またはお風呂で目の前にいる(参考 : '06.12.04_『予約』)とき。
私がついやってしまうのは、「くーの毛の匂いを嗅ぐ」行為である。
どうしても我慢できない。

今日もついお風呂で、おでこのところを嗅いでしまった。
なんだか焼き芋のような香ばしいにほひ・・・
私って、ちょっとアブナイ人だろうか。

2006/12/10

第六感

第六感

くーの去勢手術は無事終わり、その日の夕方に帰ってくることができた。でもたった半日とはいえ、存在感のありすぎる猫の不在はとても寂しかったー。何はともあれ、よかったよかった。
次は10日後の抜糸である。

ところで手術後、くーにちょっとした変化が現れた。

ひとつは以前にも増して甘えん坊になったこと。
これは心細い思いをしたのだから、仕方がない。
昔捨てられたときのことを思い出してしまったのかもしれない。
帰ってきてからは自分のベッドには一度も入らず、ニンゲンのひざの上やなるべく側で眠っている。

それから食欲が増した。
前からよく食べ、よく飲んでいたけれど、昨日今日の"食いっぷり"はすごい。「黒豹」みたいに育ってほしいと思っていたのに、「黒タヌキ」にまっしぐら、かもしれない・・・
でもまだダイエットという歳でもないだろうし、しばらく様子を見るつもり。

さらにもう一つ。
もしかしたら、ニンゲンの目には見えないものが見えるようになっちゃったかもしれないのだ。
昨晩はしきりに一ヶ所を気にして、微動だにしなかったり、かと思うと一点を見つめたままウロウロしたり。コタツに入っても顔だけだして周囲を気にし、また後ずさりでもぐっていく。

やっぱりまだ不安感が残っているのかな。
それとも本当に、見えないものの存在が、そこに・・・!?

2006/12/04

予約

予約

ついにその時がやってきた。
今日はくーの去勢手術を予約。運命の日は今度の金曜日。

全身麻酔をするので、前の晩からご飯ぬきだ。
さらに当日は朝から水も飲めない。
大丈夫かなあ〜〜〜

先生を信頼していないというわけではないけれど、くーにとっては初めての手術である。麻酔がうまくぬけるかどうか、行く途中に具合が悪くならないか、心配は尽きない。

そのことを知ってか知らずか、当のくーは無邪気なものである。

2006/12/02

発掘

発掘

くーが大好きな耳当て付きのニット帽子を、クッキーの缶に隠したことは以前書いた(安曇野てくてく日記.az_'06.11.20_『探知』)。

が、そこにお目当ての帽子が入っていることをいつの間にか知ったくー、今度は缶を開けることに成功・・・もはやこの中も、安全な隠し場所とは言えない。
ということで、その缶そのものを隠すことにした。
猫には持ち出せないような、奥深い場所に。

しかし、またもや問題発生。その隠し場所を、自分でも忘れてしまったのだった。私って大バカ・・・
かぶってお出かけしようと思ったのに、探しても探しても、帽子が見つからないよ〜〜

くーよ、降参だ。
その嗅覚で、缶の隠し場所を探し出しておくれ・・・

2006/11/20

探知

探知

ようやく見つけた、私がかぶっても違和感のない、耳当て付きのニットの帽子。下ぶくれの顔にはなかなか似合う物が見つからなかったのだ。
毛100%で手頃な値段。気に入って、帰り道でさっそく着用する。
耳にふさふさの毛がついてあったか〜い♪

が、家に着いたら私を見るくーの目がいつもと違うではないか。
だっこするといつもはゴロゴロいうのに、「ゔ〜〜」なんて低くうなってるし・・・と思ったら、肩までよじ登ってきてやおら帽子を奪って猛ダッシュ!かーえーしーて〜〜(買ったばかりなのに〜〜)

この反応、ウサギの毛のネコジャラシを見せたときとおんなじだ。ってことは、耳の「ふさふさ」は、ウサギの毛だったんだ・・・!

その後バッグに隠しても、天井近くに吊るしてある袋にしまっても、必ず見つけて大騒ぎするくー。「麻薬探知犬」ならぬ「毛皮探知猫」と化している。
仕方がないので、帽子はクッキーの缶の中へ。
猫の嗅覚もなかなかあなどれないものだなあ。

2006/11/12

登頂

登頂

くーを抱っこしていたら、何を思い立ったか肩によじ登ってきた。
そしてさらに頭の上にまで乗ろうとする。

さすがに後ろ足は肩に乗せたままだったけど、両手を私の頭の上に乗せ、なんだか得意そう。くーよ、一体何がしたいんだ?
もう3kgは超えていると思われるその体は、私の首で支えるにはちょっと重いんですけど・・・

"手乗り文鳥"ならぬ"肩乗り猫"になったくー。
しばらく眺めのいい乗り物(私のこと)を堪能したあと、ずりずりとお尻から下りていった。


↓その時の写真

登頂

ちょっと画質が悪いので、明日の写真日記に別バージョンを載せる予定

2006/11/10

靴下

靴下

くーはよく足にじゃれついてきて、興奮してくるとガブガブかんでくる。今日もまた、私の足にタックルしてきた。

我を忘れてかみつくくーの牙はかなり痛いので、いつもなら大騒ぎして引き離すところ。が、今日は違う。
なぜなら、このところ寒くて靴下を2枚重ねではいているからあまり感じないのだ。思う存分かませてやった。

そんな私の様子に、「?」という表情でこちらを見上げるくー。
なんだかちょっと拍子抜けのよう。すぐにかむのをやめてどっかに行ってしまった。ふふふ、勝った・・・
やっぱり大げさに騒いでくれないと、楽しくないみたいだ。

2006/11/08

初使用

初使用

昨晩はこの秋初めてストーブをつけた。
その時のくーの反応は、上の通り。
温かいけど、ちょっとこわいもの、と認識しているようだ。

2006/11/07

立冬

立冬

今日は「立冬」である。

くーも朝は寒いのか、必要以上に抱っこを要求したり、べたべたしてくることが多くなった。しばらく抱いて下におろすと、今度はお湯をわかしたあとのヤカンに寄り添ったりしている。

もっと暖かいところがあるよ、と、日が差した窓辺に連れて行こうとすると、足をふんばっていやがるのだ。やっぱり朝は、ここの方が暖かいか・・・

くーにとっては生まれて初めて体験する、安曇野の寒い冬。
元気に楽しく乗り切ってもらいたい(とはいえ気をつけなければいけないのは私の方だ。最近風邪をひきやすいから・・・)。

2006/10/25

曲芸

関心
我が家にずいぶん前からある、プラスチック製のタオル干し。
最近のくーは、興奮してくるとその上によじ登ったり、立ち上がって伝い歩きをしたりするのが"マイブーム"のようだ。

かなりくたびれたシロモノなので、3kgの体重を支えるには不安定で、乗っているくーも目が必死。その、足をふんばってバランスをとる様がおかしかわいく、昨晩はravenと大爆笑してしまった。

ぐらぐらするからやめればいいのに、くーも何度も降りては挑戦するのである。注目されているのが嬉しいのか、その「ぐらぐら」に対抗するのがやみつきになっているのか・・・

いずれにせよ、今晩もやってくれないかなあ、ととっても楽しみにしている私達であった。

*あまり必死ではありませんが、さっきも乗っていたので、動画を撮影してみました。↓(クリックでファイルのダウンロード開始)

ダウンロード
(mp4ファイル/808KB/再生時間20秒)

2006/10/18

関心

関心

我が家にはよくゲジゲジが現れるので、私も何度かブログで話題にしたりしていた(「'06.06.27_『同居』」など)。
だからなのか、ravenの頭の中では"ゲジゲジ=わらぼっちの友達"という図式ができあがっている。

確かに嫌いではない・・・というよりむしろ、不思議な見た目や生態に興味を持って、出会ったら観察していたりもする。
でも、だからといって、猫に食べられて悲しんだりはしません。
お葬式を出したりもしないしそのお葬式とやらで弔辞を読んだりもしません。以上。

*くーは、一晩たっても元気で、お腹をこわしたりもしていないので、食べても毒などはないようだ。
ちなみに外で見かける真っ黒いゲジゲジとは違って、我が家に来るのは、薄茶色のしま模様でなかなか芸術的なのである。