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2006/12/05

開かないドアと窓

12月5日 はれ
最高気温 7.6℃ 最低気温 ー4.1℃ (松本地方)

昨晩、寝てしばらくたってからのこと。
なんだか部屋のどこかが騒がしい。そのうち「どたっ」と物の落ちる音まで聞こえてくる。

くーが何かいたずらしているのかな?とあちこち見て回ると、なんとまあ、かの猫は洗面所に閉じ込められていたのだった。
ドアを開けようと、鳴きもせず、何度も飛びついたりしていたみたい。ごめんごめん!

どうやらトイレに向かったravenの後をちょこちょこついて歩いて、洗面所にある猫用トイレに入っているうちに、その存在に気付いていなかったravenがドアを閉めて寝室に行ってしまったらしかった。
いまだに人間が部屋を移動するたびに後からついてくる、甘えんぼのくー。ドアに挟んだりしないよう、気をつけなくてはいけないなあ。


↓白くなった北アルプス
常念岳
手前はびっしりと霜の降りた麦畑


今朝はこの冬いちばんの冷え込み。
外側の窓は結露が凍って開かなかった。
くーを朝まで寒い洗面所に閉じ込めておくことにならなくて、よかったよかった。



<本日のくー。>


↓「!!」
黒猫
外でしている工事の音に耳をすます

2006/12/04

予約

予約

ついにその時がやってきた。
今日はくーの去勢手術を予約。運命の日は今度の金曜日。

全身麻酔をするので、前の晩からご飯ぬきだ。
さらに当日は朝から水も飲めない。
大丈夫かなあ〜〜〜

先生を信頼していないというわけではないけれど、くーにとっては初めての手術である。麻酔がうまくぬけるかどうか、行く途中に具合が悪くならないか、心配は尽きない。

そのことを知ってか知らずか、当のくーは無邪気なものである。

2006/12/02

発掘

発掘

くーが大好きな耳当て付きのニット帽子を、クッキーの缶に隠したことは以前書いた(安曇野てくてく日記.az_'06.11.20_『探知』)。

が、そこにお目当ての帽子が入っていることをいつの間にか知ったくー、今度は缶を開けることに成功・・・もはやこの中も、安全な隠し場所とは言えない。
ということで、その缶そのものを隠すことにした。
猫には持ち出せないような、奥深い場所に。

しかし、またもや問題発生。その隠し場所を、自分でも忘れてしまったのだった。私って大バカ・・・
かぶってお出かけしようと思ったのに、探しても探しても、帽子が見つからないよ〜〜

くーよ、降参だ。
その嗅覚で、缶の隠し場所を探し出しておくれ・・・