ページ

2007/02/18

火傷

火傷

今はあちこちで冬物のセールの真っ最中である。

ということで、今日は割引きの上に割引きをされたダウンを買ってきてしまった。少し薄手で、フードにフワフワがついたのが、欲しかったのだ。ちょっと嫌な予感はしたのだけれど・・・

そして、やっぱり予感的中。
帰宅したらくーは真っ先にダウンの入った袋に突進し、試着している私に飛びついて「フンガフンガ」(←本当に)言いながら匂いを嗅ぎまくる嗅ぎまくる。
「フワフワ」にももちろんちょっかいを出そうとする。

肩や頭にまでよじ登ったりと、あんまりしつこいので、早々に袋に入れて手の届かない所にしまうことにした。

でも一旦火がついた興奮はおさまらない。
脱いだあとも執拗に私にとびついてこようとするくーは、とうとうストーブの柵に飛び乗り、片足を「ちょこん」と天板に乗せてしまったのだった。

幸い直後から普通に歩いたり飛び跳ねたりしていたので、火傷などはなかったみたい。どちらかというと、冷やすために水で濡らされたことが嫌だったみたいだ。よかったー・・・
はあ、「寿命が縮まる」とはこのことだ。

*「柵」の写真はコチラにあります。